男を磨く合宿で、人間関係に限界を感じて号泣する19歳の男性に対し、コーチが「プライド高すぎ」と容赦なく一喝する場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿も終盤に差し掛かった11日目は、メンバーを3人ずつに分け、『男磨きに禁欲は必要か?』をテーマにディベート対決が行われた。
「賛成チーム」として相手の反論を想定する作戦会議の中で、大手IT企業に勤務するハイスペック帰国子女の日高(33)が「主張の前提となる定義」の必要性を訴える。しかし、得意のカウンター戦法をしたい自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は「先に主張して潰されるの不利じゃん」と不満げな態度をあらわにし、しまいには「勝手にやってくれ」と言い放ったことで、日高もヒートアップ。さらにたつろうが「話通じないわコイツ」とつぶやいたことをきっかけに、胸ぐらを掴んでの取っ組み合いに発展した。
その後、仲裁が入ったものの、「協調性のなさ」を指摘されたたつろうは「もうわかったでしょ、俺は1人で生きていくんだよ。感情としてはもうお前らと話したくない。お前達と絶交したい」「もう関係を元に戻すことはできないと思うから。俺はもうお前らと話せる自信がない……」と視線を落とした。
そこに現れたジョージは、場を一度落ち着かせると、「何で嫌いなの?」と問う。これにたつろうは「理由はわからないです」と答えたが、ジョージは「それじゃ嫌いとは言えない。嫌いなものには理由があるから」と指摘。
人気YouTuberが一蹴「プライド高過ぎ」
