【キリンカップサッカー2026】日本代表 0-0(PK:5-4) エクアドル代表(10月1日/横浜国際総合競技場)
サッカー日本代表(FIFAランキング17位)は10月1日、キリンカップサッカー2026(国際親善試合)でエクアドル代表(同25位)と対戦。ゴールレスで90分を戦い終えPK戦の末に勝利した。
キリンチャレンジカップ2026の2試合でウルグアイ代表(3ー1)、ベネズエラ代表(2ー1)に勝利した日本代表。4連戦の3戦目ではFIFAワールドカップ2026でベスト32となったエクアドル代表と対戦した。
フォーメーションは3-4-2-1を採用。GKは鈴木彩艶、3バックは瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝が並んだ。ダブルボランチは田中碧と佐野海舟、右のウイングバックに堂安律、左のウイングバックは中村敬斗が務める。2シャドーは久保建英と鈴木唯人が入り、ワントップには初招集の谷村海那が起用された。
スタートから主導権を握る日本代表だったが、アタッキングサードまでボールを運べるもフィニッシュまで繋げられず。それでも25分には田中の縦パスを谷村が落とし、運び出した鈴木唯が右足でシュート。31分には、堂安が久保とのパス交換で縦に突破。右足で上げたクロスに谷村が飛び込むなど、徐々にゴールへと迫っていく。
しかしゴールレスのまま前半を終えると、ハーフタイムでは谷村を下げて上田綺世を起用。65分には押し込んだ状態から堂安の折り返しから上田に繋ぎ、最後は鈴木唯がフィニッシュに持ち込んだが、惜しくもGKの正面となった。
迎えた67分には堂安、久保、鈴木唯を下げて伊東純也、鎌田大地、鈴木淳之介を送り出す。71分には左サイドを中村と伊藤で崩してゴール前に折り返すと、これに鎌田が飛び込むがDFにシュートを当ててしまいゴールとはならず。
79分には中村と田中を下げて相馬勇紀と前田大然を投入。さらに86分に佐野を下げて塩貝健人を投入し、3ー1ー4ー2のファイアーフォーメーションへと移行した。しかし最後までゴールを割ることはできずに試合は0ー0で終了した。
迎えたPK戦では鈴木彩がエクアドル代表の3人目が放ったシュートをストップ。日本代表は全員成功させて5ー4で勝利した。勝った日本代表は、5日の決勝でニュージーランド代表と対戦する。
(ABEMA/サッカー日本代表)

