2万円が撃沈… 子どもが夢中になる“身近なもの”
投稿を見た人からは、「わかりすぎます。高いおもちゃよりなぜか身近なもの」「うちもラップの芯好きです」「あれっ、涙が…」「サンタさんにお願いしたプレゼントも、1カ月以内に飽きます」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「おもちゃを購入して1週間後くらいに何気なくラップの芯を渡したら、そのままラップの芯で遊ぶようになってしまいました」と明かし、「せっかくなら、買ってもらったおもちゃで遊んでいるところを(祖父母に)動画などで見せたかったのですが、心移りしてしまってなかなか撮れずにいます…笑」と、親としての複雑な心境を語っている。
ラップの芯の魅力については、「握りやすい太さ、振り回しやすい重さなのが一因かなと思っています。振り回して壁や玩具箱を太鼓のように叩いたり、噛んだりして遊んでいます」と明かし、反響については「『子どもあるある』として共感するコメントを複数いただき、ほっこりした気持ちで拝見しています」と話している。(『わたしとニュース』より)
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