カリスマ婚活アドバイザー・植草美幸先生が『幸せな再婚事情最前線』を解説。シンママは“モテ要素”の宝庫だと力説した。
ABEMAにて配信中の『秘密のママ園』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストに女優の内山理名とタレントの小島瑠璃子を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人が、リアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
青山の結婚相談所『マリーミー』代表で成婚率80%1,300組以上を結婚に導いたカリスマ婚活アドバイザー・植草美幸先生。そんな植草先生に聞く『幸せな再婚事情最前線』のコーナーではシンママの再婚事情を伺った。なんでも、シンママは“モテ要素”の宝庫だと言う植草先生。シンママは他人と共に生きてきたため人生の経験値が高く、協調性や積極性、母性本能が高い人が多い傾向にあり初婚の人とは全く違うため人気があると語った。
そして実際にあったエピソードとして『母親ならではの気遣い』をあげる植草先生。13時の待ち合わせで会った瞬間に「お腹すいてません?」と男性を気遣ったり、寒い日に相手が寒そうにしているとマフラーを巻いてあげたりして母性本能を発揮、ダメなところはビシッと言いつつしてくれたことに喜びを示したり褒めることでシンママは手の上で男性をコロコロと転がす能力が高いと語った。結婚相談所では最初のお見合いから3ヶ月が成婚目標。年間10組ほどのシンママを成婚に導いてきたそうだ。そして専業主婦希望の30代女児のシングルマザーは3人の独身男性から同時にプロポーズ。「女の子(の子ども)がいるからすごく優しくしゃべる」と、男性に対しても女児に接するように丁寧な言葉遣いで優しく話を受け止める姿勢が魅力的に映ったようだと話した。

