新アニメ『FX戦士くるみちゃん』が10月1日より放送スタートした。かわいらしいキャラと裏腹にFX(外国為替証拠金取引)のシビアさを鮮烈に描いた作品で、特に主人公・福賀くるみ(CV:鈴木愛奈)の亡き母親をめぐるエピソードには、視聴者から悲鳴が相次いだ。
【映像】鬱アニメすぎる…"2000万円"を溶かす母親(3分38秒ごろ〜)
第1話「FXって、なぁに?」では、くるみの過去が明かされた。母親の梢(CV:能登麻美子)は、FXで2000万円もの損失を被り、疲弊した末に命を落とした。成長して大学生となったくるみは、亡き母が“溶かした”2000万円を取り戻すために念願のFXデビューを果たしたのだという。
劇中では、梢とくるみの関係が壊れていく様子や、母親が亡くなった後のくるみの慟哭などが生々しく描写された。また、大損失をくらった梢が「ふざけんな!誰よ、上がるって言ったやつ!」と怒りを爆発させるシーンもあり、ヘビーな展開続きだった。
ショッキングな場面の連続に、SNS上では、「鬱アニメだった」「可愛い絵柄に誘われて、軽い気持ちで見るんじゃなかった」「1話から親の葬式が始まるアニメヘビーすぎるよ」といった反響が続出。梢役を演じる声優・能登麻美子の怪演には、「能登麻美子さんが聞いた事ないような絶叫しててダメだった」「久々に能登麻美子のキレ芝居を堪能」「ヒステリックFX演技すごかったですね…」など称賛の声も寄せられた。
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