他のメンバーたちがてるみの魅力に完敗する中、自然と生き物をこよなく愛する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は「人間の目を見るだけなんで、僕は平気」と強がりながらチャレンジを始めた。
至近距離の見つめ合いに必死に耐えるたつろう。すると、気を紛らわすように「黒目が小さい状態ってことは今が明るいことを示唆してる」「近くで見ると化粧をしているのがわかりますね」と、てるみの見たままを説明し始める。しかし、次の瞬間、てるみが口元に指を当てて「しーっ」と大人の色気あふれる仕草で制止。女性経験がないたつろうにこれは刺激が強すぎたのか、「な、ちょっと待って……」と言葉を失いながら魅了されていた。
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