「今年イチの衝撃」最速タイムは“クロワ超え”7馬身差圧勝の牝馬をファン絶賛「楽しみすぎて興奮」「ダービー行ける」

競馬
【映像】「今年イチの衝撃」7馬身差圧勝の“クロワ超え”牝馬
【映像】「今年イチの衝撃」7馬身差圧勝の“クロワ超え”牝馬
この記事の写真をみる(5枚)

【競馬】メイクデビュー東京(10月3日/東京競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)                   

【映像】「今年イチの衝撃」7馬身差圧勝の“クロワ超え”牝馬

 3日の東京5R・新馬戦は1番人気馬ヴァルカモニカ(牝2、美浦・宮田)が圧勝。“最速タイム”での圧巻デビューに多くのファンが衝撃を受けた。

 エピファネイア産駒のヴァルカモニカは、母に重賞2着2回のリナーテ、伯父に菊花賞と有馬記念(ともにG1)を勝利したサトノダイヤモンド、近親にホープフルS(G1)勝ちのドゥラエレーデがいる良血馬。管理する宮田敬介師も「すごく品のある馬」と高評価していた中、クリストフ・ルメール騎手を鞍上にデビュー戦を迎えた。

 レースでは好スタートから道中、2番手を追走。直線残り400メートル過ぎで逃げ馬をとらえて抜け出すと、ここから後続をグングンと突き放し、最後は2着の2番人気馬ヒシホライゾンに7馬身差をつけた。

 良馬場の勝ち時計は1分46秒5。昨年のダービー馬でG1・4勝のクロワデュノールが2024年6月に記録したタイムを0秒2上回る、東京芝1800メートルの新馬戦史上最速タイムだった。

 単勝1.5倍の断然人気に応えてポテンシャルの高さを示したヴァルカモニカに、ファンはSNS上で、「今年見た新馬の中で一番の衝撃」「化け物すぎ」「ヴァルカモニカ....最強候補かも」「間違いなく本物」「無事に行けばクラシック最有力候補」「牝馬クラシック楽しみ過ぎて興奮してきた」「アーモンドアイ級の大物か」「直線のロングスパート、持続力やばい」などと大絶賛。牝馬ながらも、「日本ダービーでも勝負になるのでは?」「これはオークス馬。下手したらダービー馬」「惚れた。ダービーも勝てる」「オークスと言わずダービー目指してほしい」「強すぎ。ダービーまで行けるだろ」との声も上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る