今回の事件は、県警が殺人と判断するまでおよそ1か月を要した。元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「現場の状態から争った形跡が見当たらなかったこと。遺体に凶器の跡がなかったことなどから、殺人と判断するまで時間を要したと考えられる」と話す。さらに犯人像について、「物盗りだったら絶対に物色の形跡がある。本件はそういう形跡もないので 殺害目的でその家に簡単に入れた人物。顔見知りの犯人性が高い」と分析する。
鹿児島県警は「防犯カメラなどの捜査で他殺を裏付けるものがあった。被害者の出入りだけではない第三者の出入りを確認している」という。
防犯カメラは果たして犯人の姿を捉えていたのか。謎多き事件は、いまだ犯人の特定には至っていない。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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