「殺害準備をしていない可能性」犯罪心理学者が注目する“死因・窒息死”から読み解く犯行シナリオ 鹿児島・飲食店経営女性殺害事件 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/10/04 09:00 拡大する 犯罪心理学者の出口保行氏がABEMA的ニュースショーに出演した際に、鹿児島県鹿屋市で飲食店経営の大隅さつきさん(当時49歳)が自宅で殺害された事件について持論を語った。 出口氏は「この事件で一番注目しているのは、死因が窒息死であること」と切り出した。「日本の殺人事件の場合、基本的に殺意があって相手を殺そうと思って行く時に、日本は銃が手に入らないので、ほとんどが凶器として刃物類を持って行く。だから、そういうのを持って行って、それで刺されましたということであれば、そもそも殺意が明確で、準備もして行って、この事件が起きましたという筋道を考えられる」 続きを読む