日本代表デビュー戦で圧巻のゴラッソを叩き込んだMF松木玖生に、元日本代表の稲本潤一氏も大絶賛。衝撃の代表初ゴールを含め、そのプレースタイルに期待を寄せた。
【映像】松木玖生、パワードリブル→“衝撃ゴラッソ”(一部始終)
9月30日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、FIFAワールドカップ2026後、初の公式戦となったキリンチャレンジカップ2026を戦った日本代表を特集した。
ウルグアイ、ベネズエラとの2連戦を2連勝で終えた日本代表。なかでも注目を集めたのが、ウルグアイ戦で日本代表デビューを飾った松木だった。右ウイングバックとしてスタメン出場すると、11分にいきなり衝撃のゴラッソを叩き込んだ。
右サイドで開いたポジションを取っていた松木は、MF中村敬斗からのロングフィードを胸でトラップ。そのままゴール方向へ斜めにドリブルで持ち運ぶと、ボックス手前でマイナス方向へボールを持ち出す。
そして左足を一閃。強烈なシュートはブロックに入ったMFロドリゴ・ベンタンクールの股下を抜け、そのままゴールネットに突き刺さった。
代表デビュー戦でいきなり初ゴールを決めた松木。その衝撃的なスタートに、番組のコメンテーターを務める稲本氏も「初招集・初先発・初ゴール。持ってる。本田圭佑くらいの勢いがある」と絶賛した。
さらに「ポジション的に、ワイドの選手はドリブル系の選手が多いですが、彼はパワフルでフィジカル的に優れている」と松木の特徴を分析。「違うタイプの選手が代表に入ったことで、違う化学変化が起きると期待している」と、今後の代表でのさらなる活躍にも期待を寄せた。
初招集、初先発、そして初ゴールと、これ以上ない形で代表デビューを飾った松木。強烈なシュートだけでなく、パワフルなプレースタイルも武器とする21歳が、今後の日本代表にどのような変化をもたらすのか注目される。
(ABEMAスポーツタイム)
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