【競馬】メイクデビュー東京(10月4日/東京競馬場・2歳新馬・ダート1600メートル)
4日の東京3R・新馬戦は4番人気馬ヴェントセラーレ(牡2、美浦・嘉藤)が差し切り勝ち。鋭い末脚を発揮した豪快な追い込み競馬でインパクトを残した。
ヴェントセラーレは父にG1・4勝のルヴァンスレーヴ、母父にクラシック3冠馬のオルフェーヴルという血統。津村明秀騎手を鞍上に迎え、ダートのマイル戦でデビューを迎えた。
レースでは9番枠からスタートで出遅れ、序盤は最後方からに。4コーナーでも16頭立ての13,14番手と苦しいポジションになったが、ここから末脚を爆発させる。鞍上が大外に持ち出すと、残り400メートル付近から一気に加速。直線だけで12頭を次々と抜いて突き抜け、最後は2着馬ドーリックに4馬身差をつけて圧勝した。良馬場の勝ち時計は1分39秒9。
スタートで後手を踏みながらも、ラスト3ハロンで上がり2位の馬を1秒1上回る最速36秒6の脚を使ったヴェントセラーレに、ファンからはSNS上で、「ビックリの鬼脚後方一気!」「あの位置から届くとはめっちゃ強い」「鳥肌立った」「化け物やんけ」「ヴェントセラーレ強すぎやろw」「えげつない」「芝みたいな加速」「出遅れた時はうわーって思ったけど、すんごい脚」「オルフェーヴル感あるなと思ったら母父だった」「あのスタートから圧勝とかこの馬やばい」など驚きの声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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