【競馬】京都大賞典 G2(10月4日/京都競馬場・3歳以上オープン・別定・芝外2400メートル)
【映像】「たてがみがオシャレ」雨の京都に降臨した“大人気誘導馬”
現役時代に多くの重賞で好走したディープボンドが4日の京都競馬場で誘導馬として登場。G2京都大賞典の前にその姿が映し出されると、ファンからは歓喜の声が上がった。
キズナ産駒のディープボンドは現役時代に阪神大賞典を連覇したほか、京都新聞杯と仏フォワ賞も制するなどG2を4勝。G1では勝利がなかったが、天皇賞春で4年連続3着以内、有馬記念2着などの実績を残し、豊富なスタミナを活かした走りでファンを魅了した。
2024年12月に引退後、昨年に誘導馬デビュー。この日は雨が降る京都競馬場で、現役時に3着、2着と好走した京都大賞典でも出走馬を誘導した。
ディープボンドの姿が『グリーンチャンネル』でも映し出されると、ファンからはSNS上で、「プボ君映った! 雨の中よく頑張ってる!」「プボ可愛い」「お仕事中のディープボンド君カッコいい」「京都だからプボがいるんだ! 誘導馬姿のプボ可愛いねぇ」「プボくん! たてがみがオシャレ」「編み込みして誘導馬してた」「プボくん誘導馬姿めちゃよかった」など愛称呼びで喜ぶ声が多く投稿され、変わらぬ人気ぶりをうかがわせた。
なおレースは、競走馬時代のディープボンドを管理した大久保龍志調教師(栗東)が送り出した11番人気馬エコロディノス(牡4)が重賞初勝利。鞍上の田口貫太騎手もデビュー4年目でJRA重賞初制覇となった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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