フランスで長男を出産した際、わずか2泊3日の短い入院生活を送った加藤。当時の助産師の印象について「怖かったんですよ」と明かすと、出産直後に起きた「初乳号泣事件」について語り始めた。
病院では「とにかく初乳を飲ませなきゃダメだ」と言われ、初乳が出るまではミルクを与えてもらえなかったという。しかし加藤はすぐに母乳が出ず、お腹を空かせた赤ちゃんは泣き続けてしまった。焦った加藤は電子辞書でフランス語を調べ「ミルクをください」と申し出たが、それでも「初乳じゃないと」と拒否されてしまう。
その後、加藤は「信じられないくらい、もう『うわぁ〜〜ん!』って」と大声で号泣。横澤が「『もう無理です!』みたいな?」と聞くと、加藤は「『なんでこんなにミルクくれないんだ〜!』みたいな感じでめっちゃ泣いたら、すごく優しくなって」と告白。激しく泣いたことで助産師の態度が一変し、無事にミルクが提供された上、ハグまでしてくれたという。思わぬ対応の変化に加藤は「初乳じゃなくてよかったの!?」と当時の困惑を振り返り、横澤も「アメとムチが激しい!」とコメントしていた。
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