1.むやみに近づかず、目を合わせないようにしましょう。
近づいたり、目をあわせたりすると威嚇されたと勘違いし、襲われる危険があります。サルが目をそらしたのを確認してからゆっくりそらしましょう。
2.エサを与えない、見せないようにしましょう。
エサを与えたり見せたりすると、人を怖がらなくなり、人に慣れてしまいます。人に慣れてしまうとサルが人の生活圏から離れなくなってしまうため、定着しないようごみや食べ物を放置しないようにしましょう。
地域でサルの好む環境を減らしていきましょう
サルの市内侵入を防ぐためには、サルが好む環境を作らないよう地域ぐるみで対策を始めましょう。
1.住処、隠れ家の除去
農地周辺にある耕作放棄地や森林、ヤブなどはサルの住処や隠れ家になります。刈払うなど管理を行いましょう。
2.残渣や放置果樹の管理
農地周辺で残渣(野菜くずなど)や放置果樹をそのままにしていませんか?知らず知らずにサルに餌付けをしていることになります。餌場を作らないよう管理しましょう」
(『ABEMA NEWS』より)
