ほぼ両思い状態ながらもれもんへの疑いが消えないさくらこは、「私、遊びで付き合うとか出来なくて」「れもんくんのことを知っていけば知っていくほど、どうでも良くはないかもなみたいに思ってて」と気持ちを告白。また前日に信じていたメンバーがマネーだったことにショックを受けており、「人を信じるってすごい難しいんだなと思った」と不安を口にした。
波打ち際で手をつなぎながら、れもんが「僕はちゃんとラブだし、最後まで変えないから。信じて僕に入れて欲しいな」とまっすぐに想いを伝えると、さくらこは「考えすぎて疲れてる…」とかがみ込んでしまう。するとれもんはさくらこの手を優しくとり「本当にすごく好きです」と溢れる想いを告げた。
しかし直後、さくらこは顔を覆い涙を流し始める。「すごく人を信じるのがあまり得意じゃなくて……なんか今までも、ずっと信じてた人に裏切られたりとかって結構多かったから」と過去の辛い経験を告白。「仮に、本当に仮にれもんくんがマネーだったとしても、最後に(ラブに)変えてもらえる自信もなくて」と切なく呟くさくらこに、れもんも「信じさせてあげたかったな」と悔し涙を流していた。
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