16歳で2度妊娠した現役地下アイドルのシンママ・ゆらさん(18)が、1度目の妊娠が発覚した際の、当時高校3年生だった彼氏の反応を明かした。
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、シンママ・シンパパたちの壮絶な過去とリアルな今に迫る企画「波乱万丈! シンママ&シンパパ大集合! 壮絶な過去&リアルな今を激白SP」が展開された。
妊娠発覚時の2歳年上の彼氏・たいきさんの反応について、ゆらさんは「2個上だったので就職先も決まってるけど、『まあまだ早いし心配だから、(子供は)諦めたい』って感じで言われてしまいました」と告白。稲垣吾郎が「言われたんだ、最初は」と驚くと、みちょぱも「諦めたい…」と繰り返した。
香取慎吾が「その後どうなったの?」と尋ねると、ゆらさんは「私は産みたいと思ってたんですけど、その後ちょっと流産してしまって、出産することができなくなってしまいました」と回答。彼氏は出産に反対し、ゆらさんは1人で産むことを決意したが、妊娠発覚から3か月後に流産したという。
しかしゆらさんは続けて「その流産から2か月後に妊娠して…」と明かし、みちょぱが「はっや!」と驚き、香取は「え?」と言葉を失った。みちょぱが「どういう仕組み?」と困惑する中、天野ひろゆきが「2か月… 相手…」と尋ねると、ゆらさんは「同じ彼で」と説明。香取が「たいき!? ちょっと待って!?」と驚くと、天野は「そうだよ! ほんで『諦めてほしい』っていうセリフを残してるんだよ!?」とツッコみ、混乱していた。
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