「貸して=いいよ」無意識に我慢を強いる教育に賛否→「それ教育ちゃう」「尊重と我慢は別」など反響

わたしとニュース
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「それ教育ちゃうやろ」我慢強いる教育に賛否

SNSでの反響
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 投稿を見た人からは、「相手の気持ちを尊重することと、自分の気持ちを我慢することは別」「『ごめんと言っても、許してもらえないかもしれないよ?』と教える方が重要だと思う」「それ教育ちゃうやろ」などの声が寄せられている。

 さらに「『みんなと仲良くしましょう』もです」「お返事には『はい』しかないみたいに、結構無意識に育ててますよね」と、別の“良くない教育”の例を挙げるコメントもみられた。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「投稿のきっかけは、小さい頃に『ごめんって言われたら、いいよって言うんだよ』や『貸してって言われたら、貸すんだよ』という言葉にモヤモヤすることが多く、教員時代の赴任先でも同じような教育がされていたからです」と話している。

 一方で、「許さなくて良い・貸さなくて良いという教育が行きすぎると、協調性がなくなるのではと危惧する意見もありました」と、さまざまな受け止め方があったことも明かした。

 今後目指したい環境については、「お互いに拒否されても納得できる、もしくは折り合いをつけるために話し合えるような環境を作っていければ」と語っている。(『わたしとニュース』より)

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