千原ジュニア、尼崎・死体遺棄事件の“夫婦の子供”に心痛「父親が殺人犯、母親が被害者」「一番最悪の形で…」

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 これを聞いて犯罪心理学者の出口保行氏は「そうですね、そのカウンセリングってすごく重要で、どう受け止めるのかをやはり長い時間をかけて、少しずつときほぐしていくしかないんですよね。即効性があるものはないわけですから。今ジュニアさんがおっしゃる通りで、お子さんがいらっしゃるのだとすれば、そのお子さんのケアをこれからどうするのかは本当に重要なポイントになると思います」と言及。

 ジュニアが「両親がある日突然、一番最悪の形でいなくなるっていう……」と語ると、出口氏は「あってはならないことですよね。現実では普通は起こらないと思っていることが起きてしまっているわけですから。『受け止めろ』と言われて受け止められるようなものではないですよね」と難しさを語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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