茨城県警は、電話の2分間についてこう説明した。「電話口で泣いていたり取り乱す様子はなく、切迫性は認められなかった。対応について直ちに合理性を欠いていたとは考えられない」。事件が起きるまで、警察が大内被告をストーカーとして把握することはなかった。
この警察の対応を受けて、秋山氏は「本当に残念ですね。結果が全てなので。やはり殺人という結果が出たら警察は検証すると思う。その2分間はどうだったかと。しかし今、全国警察には殺人を担当する捜査1課だけでなく、人身安全課という大きな組織がもう立ち上がっている。そういう男女関係の相談や電話などいろいろある。それを1件1件、事件に発展する可能性があるということで、綿密に捜査はやっている状況ではあった。ただ、やはりこの2分の電話ですぐに立ち上がることができなかったのは残念だと思う」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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