親イラン武装組織・フーシ派は10月5日、イエメン南部の高速道路周辺で、政府軍を標的にしたドローン攻撃の様子とされる映像を公開した。
映像には、砂漠に突然立ち上る煙や標的が次々と爆破されていく様子が映し出されている。また、攻撃を察知して逃げ惑うイエメン政府軍の車両や兵士たちの姿も捉えられている。
イエメンでは、アメリカとイランの対立の影響により、沈静化していた内戦が再燃。複数の戦線で、数週間にわたり激しい戦闘が続いている。(『ABEMA NEWS』より)
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