不登校児童のケアに「介護休業」が使える?診断書なし・最大93日間給付金も…カンタン申請支援ツールも登場、母親の5人に1人が離職する現状と知られざる支援制度 わたしとニュース 2026/10/05 15:30 拡大する 2024年度は過去最多の35万人以上の小中学生が不登校であると発表されている。不登校の子どもには見守りや付き添いなど、各家庭ごとに対応が必要になってくるなか、「介護休業」という制度を利用できるケースがある。 介護休業は、家族が要介護になった場合、家族1人当たり合計93日間までの休みを最大3回に分けて取得できる制度だ。休業中は賃金の67%に相当する給付金を受け取ることができる。2週間以上にわたり介護を必要とする状態であれば、不登校の子どものケアのために利用できるもので、申請を支援するための新たなツールも登場している。 続きを読む