アメリカのトランプ大統領がイランによるロサンゼルスなどへの攻撃を容認するかのような発言をして、カリフォルニア州の知事らが反発しています。
トランプ大統領は5日の集会で、イラン戦争に伴うガソリンの高騰を正当化する中で、イランが攻撃し得る都市としてロサンゼルスなどを挙げて、「小さな代償だ」と発言しました。
これに対してカリフォルニア州のニューサム知事は「彼は常軌を逸していて危険だ」と非難し、ロサンゼルスの市長は「大統領の役割は国を守ることで、国民への攻撃をけしかけることではない」と反発しています。
一方、ホワイトハウスは「イランの核攻撃を阻止するために戦っているという意味だ」と反論しています。(ANNニュース)
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