旅行大手のエイチ・アイ・エスは、タイにある子会社が不正アクセスを受け、最大620人余りのパスポート情報が漏えいした可能性があると明らかにしました。
エイチ・アイ・エスによりますと去年12月、タイにある子会社のファイルサーバーに不正アクセスがあり、保存していたデータの一部が引き出された可能性があるということです。エイチ・アイ・エスを利用してタイを訪れた最大627人分のパスポート情報が含まれていたといい、このうち一部の人については、パスポートの画像も漏えいした可能性があるとしています。
現時点までにこれらの情報が悪用された事実は確認されていないということで、会社はセキュリティの強化に取り組むとしています。(ANNニュース)
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