【国際親善試合】アルゼンチン代表 3-0 ベナン代表(日本時間10月7日/エスタディオ・モヌメンタル)
レジェンドの代表ラストマッチで、試合を裁いた主審が粋な贈り物を手渡した。あまり見られない光景に、ファンからもさまざまな反応が寄せられている。
アルゼンチン代表は日本時間10月7日、国際親善試合でベナン代表と対戦。この試合は、長らくアルゼンチン代表を牽引してきたメッシの代表ラストマッチとして注目を集めた。すると、そのメッシが1ゴール2アシストの活躍を見せ、アルゼンチン代表が3-0で勝利。レジェンドを最高の形で送り出した。
注目のシーンは、試合終了のホイッスルが吹かれた直後だった。この試合で使用したボールを脇に抱えるメッシに歩み寄った主審が、自身の胸元とお尻のポケットに手を伸ばす。すると、取り出されたのはこの日使用したイエローカードとレッドカード。2枚を揃えると、右手でメッシに手渡した。
多くを語ることなく、最後はメッシの目を見ながらウインク。レジェンドへの敬意を込めた、粋な計らいを見せた。
この様子にDAZNで解説を務めた久保裕也氏(元日本代表)も「今、審判からレッドカードとイエローカードをもらっていましたね」と反応。続けて「審判からのリスペクトかもしれないですね」とコメントした。
また、ABEMAのコメント欄やSNSでも「泣けるな」「流石すぎる」「審判イケメンすぎるやろ」「めっちゃいい人やん」「最後にイエローカードとレッドカードもらってて草」「最後にカードをもらうメッシw」「今まで見たことない」「嬉しいだろうな」といった反応が見られた。
試合後にメッシへ手渡された、イエローカードとレッドカード。最後にウインクを交わした主審の粋な振る舞いも含め、代表ラストマッチの一場面は、ファンの心に残る印象的な光景となった。
(ABEMA de DAZN/国際親善試合)
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