【国際親善試合】アルゼンチン代表 3-0 ベナン代表(日本時間10月7日/エスタディオ・モヌメンタル)
【映像】メッシ、“神業ボールタッチ”→強烈シュート(一連の流れ)
アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、代表引退試合でも華麗なターンから強烈シュートを放ち、ファンを沸かせている。
日本時間10月7日、アルゼンチン代表はメッシの代表引退試合となる国際親善試合でベナン代表と対戦。試合前の国歌斉唱では涙ぐむ様子も見られるなど、エモーショナルな雰囲気の中で試合が始まった。
すると、キックオフからわずか7分、メッシが持ち前のテクニックからシュートチャンスを迎える。
敵陣のバイタルエリアでアレクシス・マック・アリスターからパスを受けたメッシは、ダイレクトで横のロドリゴ・デ・パウルにパス。リターンを受けると、華麗なターンでプレッシャーをかけてきた相手MFをはがし、シュートコースを作り出してからワンバウンドの強烈なフィニッシュを放った。惜しくも相手GKに阻まれたものの、メッシらしいドリブルからのフィニッシュでサポーターを大いに沸かせた。
解説を務めた安永聡太郎氏は「マック・アリスターから引き取った時にワンタッチで逃がしました。これで自分の体の向きとポジションを少しズラして、コントロールしてから自分の角度を作ってシュートを打ちました。自分が状況を把握できていない時は、ボールを味方に渡して、取り直すことで自分を良いポジションにするという、お手本のようなプレーでした」とコメント。シュートに至るまでの工夫を分析した。
この試合のファーストシュートはSNSでも話題に。ファンからは「これぞメッシ」「うますぎやろ!」「ここから打つ!?」「エグすぎん?」「キレキレやん」「代表ラストマッチでも異次元」「メッシ本当に引退するの?」など、多くの反響が寄せられた。
自らの代表引退試合で1ゴール2アシストを記録したメッシは、アルゼンチン代表での成績を208試合126ゴール67アシストへと伸ばした。偉大な背番号10が躍動する姿を、アルゼンチンのサポーターも目に焼き付けたことだろう。
なお、試合は3ー0でアルゼンチン代表が勝利している。
(ABEMA de DAZN/国際親善試合)
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