【国際親善試合】アルゼンチン代表 3-0 ベナン代表(日本時間10月7日/エスタディオ・モヌメンタル)
【映像】衝撃!メッシ、GKから逃げる軌道→“精密ピンポイントクロス”
アルゼンチン代表の引退試合でFWリオネル・メッシが、“盟友”DFニコラス・オタメンディとのホットラインを見せた。この試合を最後に代表を去る“2人の英雄”のコンビネーションに、ファンからは感動の声が寄せられた。
日本時間10月7日、アルゼンチン代表はメッシの代表引退試合となる国際親善試合でベナン代表と対戦。背番号10にとっては、代表通算208試合目となった。
試合前からアルゼンチンのサポーターが英雄に感謝を伝えようと、エスタディオ・モヌメンタルの周辺には多くの人々が集まった。そんなエモーショナルな雰囲気の中、メッシが自らの門出に華を添える活躍を披露する。
スコアレスで迎えた48分、アルゼンチンが左CKを獲得すると、コーナーフラッグに背番号10が向かった。アウトスイングのクロスをボックス内に送り込むと、これをオタメンディが右足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。
得点直後、オタメンディはメッシのもとへと駆け寄り、2人を中心にアルゼンチン代表の選手たちに大きな輪が生まれた。
解説を務めた安永聡太郎氏は「これは狙い通りじゃないですかね。オタメンディがニアサイドに入った2枚の味方選手に(相手を)ブロックしてもらい、その後ろに回って、そこにメッシのボールが落ちてきました。見事ですね」と、狙い通りのゴールではないかと分析した。
このゴールはSNSでも話題を集め、ファンからも「このラインはアツい」「まさに阿吽の呼吸」「上手すぎやろ」「狙い通りやん」「ゴールセレブレーションがいいな」といった多くの反響が寄せられている。
その後、メッシは61分にニコ・パズのゴールもアシスト。さらに71分にはPKを決め、自らの代表引退試合で1ゴール2アシストを記録した。これで代表通算成績を208試合126ゴール67アシストに伸ばし、母国のサポーターの前で記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを披露した。
(ABEMA de DAZN/国際親善試合)
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