
今年のノーベル化学賞に、東京理科大学名誉教授のそあい・けんそうさんら2人が選ばれました。
【ライブ配信中】ノーベル化学賞発表会見 東京理科大学名誉教授・そあい憲三さんら2人
そあいさんは「Soai(そあい)反応」と呼ばれる自己触媒反応を発見したことで知られています。
受賞の理由についてノーベル委員会は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見に対して」と説明しています。
「研究を広く知っていただけて嬉しく思う」

東京理科大学 そあい憲三名誉教授(7日 午後8時半すぎ)
「私どもが行っている分野「キラリティ」「分子の不斉」に関する研究ですが、そういう研究分社がノーベル賞に認められ、非常にこの分野の研究価値が広く皆さんに知っていただけると大変うれしく思っています。非常に多くの方々、世界中の研究者が関心を持っているので今後もさらに研鑽を深めていきたい」
(7日 20:42)
日本人の受賞は2年連続に

日本人のノーベル化学賞の受賞は、京都大学の北川進特別教授に続き2年連続で、個人の受賞は、アメリカ国籍を取得した人を含め、31人目となりました。(18:54)
この記事の画像一覧外部リンク
