グラビアやバラエティで活躍したタレントが、自身の活動に対して周囲から言われる言葉を明かし、スタジオからツッコミが入った。
10月8日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#6が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
年齢を感じさせない芸能人に密着する企画「エイジレスピープル」に、安田美沙子(44)が登場。抜群のスタイルと愛らしい笑顔で2002年に『ミスヤングマガジン』を受賞し、タレント・女優として活動を開始。グラビアやバラエティなど多方面で活躍し、現在もファッションブランドのモデルを務めている。私生活では、9歳と6歳の2児の母として子育てに奮闘している。
2008年、26歳の時にホノルルマラソンに挑戦して以来、18年間ランニングを習慣にしているという安田。「止まってるとメンタルも体もなまるから、動いているほうが元気なたち。積極的に動いて休む“アクティブレスト”です」と語り、東京・表参道の坂道を走りながら「燃えるから坂道が大好き。ドMです、キツイほうが好き(笑)」と笑顔を見せる。
また、運動後には冷たい飲み物を欲しくなるものだが、安田は「アイスコーヒー飲みたいんですけど、お腹が冷えるからホットコーヒーにするんですよ」と説明。「みんなから『変態でしょ』って言われるんですけど(笑)」と自虐的に語った。
そんな安田の姿に、同じアクティブレストとして「尊敬する」というスタジオの小田切は「本当に変態よ〜! ドMで追い込んでる自分を笑顔で語るあのスタイルも私に似てる。大好き」と絶賛していた。
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