胸元に弁護士バッジを光らせて登場したこたけだったが、番組で求められる「弁護士ボケ」について「本当に面白くないなと思いながらやってます」「脳が動いてないというか、作り置きのもの出してるだけで」と、本音を吐露。
さらにこたけは、「弁護士キャラとして見られたくない」「自分から弁護士ボケをするのはシャバい。弁護士バッジも捨てたい」という意外な本音を提示。共演者と言い合いになった時の「法廷で会いましょう」や「それ違法なので損害賠償請求します」といった決まり文句について、「何の頭も働かせずに言えてしまうし、これを言うことでそのくだりが終わってしまう」「何にもなくなった時にただ言ってるだけ」と苦悩を明かした。
加えてこたけは「収録終わってから『こたけさん残ってください』って言って、弁護士バッジのインサート撮る時間」が嫌であると告白。「僕じゃないものになんか焦点当ててる、雑に扱われた感じがする」「バッジ目的で呼んでたんだな」と悲しそうに語った。これに対し蓮見が「こたけさんが弁護士じゃなくて、バッジが弁護士」と例えると、若林も「バッジのアップとこたけのテロップでいい」と乗っかる展開となり、スタジオは大爆笑に包まれた。
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