しゅんしゅんクリニックPが『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。自身の育児分担について明かした。
しゅんしゅんクリニックPは、医師免許を持つ芸人で、医者あるあるネタで2018年にブレイクした。元NMB48で、AKB48も兼任していた三秋里歩(りぽぽ)と結婚し、現在は4歳の娘を育てるパパである。
番組は「世の中のイクメンは本当にイクメンなの?」と、パパゲストの育児ぶりを検証する企画。しゅんPは「前回のイクメンのJOYさんとかの配信を見て……」と切り出し、「『これなら俺の方が全然イクメンだろ』と思って」と参加の動機を告白した。「喋ってるようで、そんな内容全然言ってないなと思って」と笑うと、峯岸みなみが「バレました?」と笑い、しゅんPは「バレました!」と応じた。「だったら自分の方が色んなことやってるんじゃないかなと思って、今日来ました」と胸を張り、滝沢眞規子は「心強い!」と期待を寄せた。
峯岸みなみから自分のイクメン度を点数で聞かれると、しゅんPは「えー、80点!」と回答。峯岸が「残りの20点の要素は?」と尋ねると、「もう0歳から1歳までとかは、もう完全に僕が夜のミルク担当で。妻はもう完全に別の寝室、僕と娘だけで1年間っていうのを結構過ごした」と、これまでの育児を振り返った。
現在も「あともう、飲みとかはほぼゼロです」といい、「完全にゼロで、終わったら直帰して、基本的にその自分が帰ったあとからの寝るまでは、ほぼ自分が担当っていう気持ちでやってます」と説明。「歯磨きとか、オムツ入れるやつのゴミ箱替えとか、結構そういうのもやってます」とも話し、滝沢は「細かいところやってる!」と感心した。
一方で、妻に対しては頭が上がらない一面も。料理を2回ほど作ったところ、妻は褒めてくれたものの、「また作る」と言うと「油が飛んだりするから、もう2度とつくるな」と言われたという。理由を妻に聞いたか尋ねられたしゅんPは「やっぱ怖くて聞けなくて」と苦笑い。「結構その恐怖にとらわれて生きてる部分があって」と明かした。
