11月24日(火)から12月25日(金)にかけて、千葉市の豊砂公園で「ちいかわクリスマスマーケット」が開催されることが発表され、SNSで早くも歓喜の声が寄せられている。
本イベントは、イラストレーターのナガノ氏が描く人気漫画「ちいかわ」の世界観をクリスマスマーケットで楽しめる体験型催事だ。約6,000平方メートルの広大な会場を舞台に、ちいかわたちがクリスマスの準備を進めるオリジナルストーリーにあわせた、光や映像、音による特別な演出が楽しめる高さ約6メートルのシンボルツリーが展開される。
会場内には、全高約3メートルのちいかわ、ハチワレ、うさぎの巨大なバルーンやスノードームなど、クリスマスならではのフォトスポットが多数設置される。さらにフードマーケットでは、「討伐チュロス」や「ハチワレのクリスマスリースドーナツ」など、見た目も楽しい限定オリジナルメニュー全35種が販売される。
特設会場での限定グッズ販売に加え、好きなパーツを組み合わせてキーチャーム作りが体験できる「鎧さんマーケット」や、「キャンディわなげ」といった参加型ゲームも用意されている。なお、入場は日時指定制となっており、チケット購入者にはクリスマスカードやオーナメントが特典として贈られる。
開催の発表を受け、SNS上では「え、やばい、クリスマスマーケットは嬉しい」「かーっ!これは行かなきゃ」といった声や、告知動画に対して「くりまんじゅう先輩、トナカイを釣ってる」と盛り上がる声があがった。さらに「ツリーもグッズもめちゃ可愛い!シーサーのメガネ姿可愛いすぎるー!!」「ハチワレちゃんとクリスマスツリー見たい」など、イベントへの期待を膨らませるファンからの声が多数投稿された。
『ちいかわ』は、2020年よりイラストレーターのナガノ氏がXに投稿している人気漫画。なんか小さくてかわいいやつ=通称「ちいかわ」たちと、時にハラハラもさせるシビアな世界観のギャップが、大人から子供まで幅広く人気を博している。TVアニメがフジテレビ系列「めざましテレビ」内などで放送されており、劇場版『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開中だ。
(C)nagano
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