「“エモい”雰囲気を楽しんで」…写りや使い心地にも工夫
さらに、写りや使い心地において工夫した点は「あえて少し粗さや味のある写りにすることで、平成の写真を思わせる“エモい”雰囲気を楽しんでいただけるようにしました」としたうえで、「一番のこだわりはガラケーを『パカッ』と開く感覚です」と明かしている。
発売前からSNSを中心に、当初の想定を大きく上回る反響があったのだとか。担当者は「特に先行予約販売では、予約開始からわずか数分で予定数が完売。想像以上の反響となりました」と、振り返っている。
最後に、世代ごとの受け止め方については「平成を知る世代には“懐かしいもの”として、若い世代には“新しいもの”として、それぞれ違った視点から楽しんでいただけていることが非常に印象的でした」と教えてくれた。(『わたしとニュース』より)
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