市街地にも拡がるカメムシ被害…一体なぜ?
このカメムシは農園だけでなく市街地にも多数飛来。県に相談が寄せられているほか、SNSでも「異常すぎる」「カメムシ県」などの声も上がっている。
県の担当者によると、エサとなるヒノキの実が豊作だったことや、夏の気温がカメムシに最適だったこと、暴風雨が発生せず幼虫が成長したことなど、カメムシ増殖の原因が重なったという。
果樹などへの被害が懸念されており、カメムシが飛べなくなる気温になる10月末ごろまでは警戒が必要だと話している。(『ABEMA NEWS』より)
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