そこに、これまで事あるごとに衝突してきた18歳の底辺クリエイター・ひかぴーが現れた。ひかぴーに合宿継続か帰宅かの決断を問われたたつろうは、「決めてないよ。このままだと俺は晒し者で、それぐらいで傷つかない。謝罪はできるんよ」と自嘲気味に呟いた。
それを受けひかぴーは「お前に謝罪してほしいとかじゃないよ。俺らはお前とちゃんと向き合いたいだけ。お前は向き合ってくれない」「俺らを好きになれとは言ってない。でも関わってほしい」と真っ直ぐな言葉で説得を重ね、たつろうは真剣な表情で聞いていた。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

