男を磨くための合宿で不和が生じた仲間に対し、18歳のクリエイターが“迷惑系”らしからぬ温かい言葉を投げかけ、視聴者から大きな反響が寄せられた。
10月8日、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
2チームに分かれてのディベート対決の際、作戦会議で仲間の胸ぐらを掴む取っ組み合いに発展した、自然と生き物をこよなく愛する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)。しまいには「お前らと絶交したい」「1回揉めた人とはもう二度と関係を戻すことができない」とまで口にし、ジョージから「プライド高すぎ」と厳しい言葉をかけられていた。
合宿継続の意思を委ねられ、海辺に1人佇むたつろう。そこに、これまで事あるごとに衝突してきた、16歳で『Breaking Down』に出場した過去を持つ“ハイパーイキリ底辺クリエイター”のひかぴー(18)が現れた。ひかぴーは塞ぎ込むたつろうに対し、「俺らはお前に謝罪してほしいとかないよ。お前とちゃんと向き合いたいだけ」と真っ直ぐな言葉で寄り添う姿勢を示す。
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