男を磨く過酷な合宿で、オーディション時に悪ノリをはたらいた男が落選メンバーとして満を持して入れ替え戦に登場。しかし、別れ際には涙を流して正規メンバーにエールを贈る場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が、10月8日に放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿10日目、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘し、メンバー入れ替えを懸けた三番勝負を実施。結果はお互いに1勝1敗1分けとなったが、ジョージは「熱量と気合いで圧倒的に負けてた。こいつらを入れ替えて帰したら俺が後悔する」と、正規メンバー5人を維持する決定を下した。
その晩は漢軍団も同じ合宿所に寝泊まりし、オーディション時のエピソードなどを回顧して、親交を深めた10人。翌日、漢軍団が帰り際に正規メンバーにメッセージを送った際、オーディション時に正規メンバー・13年ひきこもりの“実質幼卒”加瀬オレオ(22)に対して、肩を舐めたりロープを巻きつけるなどの悪ノリで異彩を放っていた“ファミチキ大好き”あっくんが感情を爆発させた。
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