男を磨く合宿に参加する19歳の男性が、オーディションに合格するために「名前と人格を創った」と告白する場面があった。
10月8日、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
2チームに分かれてのディベート対決の際、作戦会議で仲間の胸ぐらを掴む取っ組み合いに発展した、自然と生き物をこよなく愛する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)。「お前らと絶交したい」「1回揉めた人とはもう二度と関係を戻すことができない」とまで口にし、ジョージから「プライド高すぎ」と厳しい言葉をかけられていた。
合宿を継続するか、帰宅するかの判断を委ねられ、その結論をジョージに伝えに行ったたつろう。考えをまとめたノートを取り出すと、「遡ると1次オーディションの時、何としても受かりたかったから『たつろう』っていう名前をつくって。どういう人格がこの番組に選ばれるかなと思って、半分本心だけどわざと尖った言い方をした」と、選考を突破するために過激なキャラクターを創り出していたことを明かす。
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