その後、たつろうは合宿メンバーたちにも話をしに行った。一方的に対話を打ち切ったことを仲間へ謝罪したたつろうは、真顔で「俺は『たつろう』じゃないんだよ」と切り出した。
予想外の言葉に、底辺クリエイターのひかぴー(18)は「は?ど、どうした急に?」と困惑。「俺が聞きたいのはここに残るのかそれだけだよ。別に俺はたつろうがどんなキャラでもいいんだよ」と一蹴されつつも、たつろうは「みんなで仲良く卒業できるかはわかんないけど、まだ残る気でいる。俺は乗り越えたいと思ってる」と残留への意思を固く誓った。
また、たつろうは取っ組み合いの相手となったイケメン帰国子女の日高(33)にも謝罪。「日高1人に不満があったわけではなくて…」と明かし、日高も「最初『嫌い』って言われて、俺も今まで1人が好きだったから、“別に来ない人はいいから”って感じだったけど、やっぱ仲良くいたいわ」と返すなど、初めて2人で本音で話し合うのだった。
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