男を磨く合宿の最後に課された超過酷ミッションで、出遅れたメンバーの姿にスタッフも心配する場面があった。
10月8日、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿12日目、これまでの特訓の総仕上げとなるラストミッションが発表された。その内容は、千葉・九十九里浜の砂浜55kmをタイヤを引いて踏破せよ、という超過酷なもの。タイムリミットは2日間、タイヤを引っ張るのは4人で、リーダーは5kmずつ交代して指示と鼓舞、脱落の判断を行う。
開始から3時間超、歩行距離6kmの地点を過ぎてからあるメンバーに異変が起き始めた。2つ目の区間からリーダーを務める、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送っていた“実質幼卒”の加瀬オレオ(22)が遅れ始めたのだ。砂浜と海水の重荷により体力を急速に奪われ、タイヤを引く4人からどんどん距離が離れてしまう。
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