男を磨く合宿で過酷な最終ミッションに挑む中、22歳の男性が目がうつろになり、転倒を繰り返す非常事態が発生した。
【映像】「目がうつろじゃない…?」22歳“幼卒”男性に非常事態
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が、10月8日に放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿12日目、これまでの特訓の総仕上げとなるラストミッションが発表された。その内容は、千葉・九十九里浜の砂浜55kmをタイヤを引いて踏破せよ、という超過酷なもの。タイムリミットは2日間、タイヤを引っ張るのは4人で、リーダーは5kmずつ交代して指示と鼓舞、脱落の判断を行う。
この超過酷なミッションで限界寸前の状態になったのは、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送っていた“実質幼卒”の加瀬オレオ(22)。柔らかい砂浜と海水の重荷により体力を激しく削られ、夜の砂浜で一人大きく遅れてしまう。それでも諦めずに歩き続けるオレオだが、途中から足が思うように出ないのか転倒を繰り返し、スタッフも心配して声をかける。
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