アメリカのトランプ大統領は、日本と北朝鮮との戦争を防いでいるなどとして自らがノーベル平和賞を受賞すべきだと不満を示しました。
トランプ大統領はノーベル平和賞を受賞したナビ・ピレイ氏を「誰も知らない人物だ」と述べ、自身がノーベル平和賞を受賞すべきだったと主張しました。
自らが韓国と北朝鮮、日本と北朝鮮、中国と台湾などの間で戦争を防いでいるとして「戦争ごとに8つのノーベル賞を受賞すべきだった」と述べました。
また、ロシアとウクライナの戦争を解決に導く予定でイランについても、「非常に迅速に決着がつく」などとしています。
そのうえでトランプ氏はノーベル平和賞の選考について「制度自体が不正だ」と批判しました。(ANNニュース)
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