【競馬】メイクデビュー京都(10月10日/京都競馬場・2歳新馬・芝1600メートル)
【映像】福永×川田の“1.7億円馬”、キレッキレのデビュー戦(実際の様子)
10日の京都5R・新馬戦は1番人気馬キューティボンド(牝2、栗東・福永、父サートゥルナーリア)が快勝。良血の高額馬が評判どおりの走りを見せ、ファンの期待はさらに高まった。
キューティボンドの母は、現役時代に米G1のBCジュヴェナイルフィリーズターフで2着となったコーステッド。同馬は繁殖牝馬としても、共同通信杯(G3)勝ち馬でドバイターフ(G1)2年連続好走のダノンベルーガ、秋華賞(G1)2着のボンドガール、今年の菊花賞(G1)で上位人気が予想されるダノンヒストリーなど活躍馬を生み出してきた。
ボンドガールと同じ藤田晋オーナーが2024年のセレクトセール当歳において1億7000万円(税抜き)で落札したキューティボンドも、その血統から期待されてきた一頭。福永祐一厩舎で、さらに川田将雅騎手を鞍上に迎えたデビュー戦に大きな注目が集まった。
14頭立てのレースでは8番枠から五分のスタートを切り、道中5,6番手のインを追走。直線に入って川田騎手が内から外に持ち出すと、鋭い脚で前の馬をとらえて抜け出し、2着ドンクラッシュに1馬身1/4差をつけた。良馬場の勝ち時計は1分33秒1。
初戦から良い立ち回りを見せてデビュー勝ちを決めたキューティボンドに、ファンはSNS上で、「キューティボンドちゃんしっかり強い」「センスある勝ち方」「競馬上手や」「キューティボンド強い。キレキレ」「緩め仕上げの教育競馬で中団待機からキッチリ差し切るあたり本物」などと高く評価した。
また、母や血統についても「コーステッドとかいうグレートマザー」「恐ろしきコーステッド…本当に凄い」「とんでもない母ちゃん」「お兄さん、お姉さん有名馬ばかり」「ボンドガールとすごい似てる」「一族の新星!」などと多くのファンが反応した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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