【競馬】メイクデビュー東京(10月10日/東京競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)
10日の東京5R・新馬戦は2番人気馬サトノカグラ(牡2、美浦・木村)がデビュー勝ち。好位から圧巻の末脚を発揮した同馬のパフォーマンスをファンも高く評価した。
サートゥルナーリア産駒のサトノカグラは、母の父にディープインパクト、祖母に米ダートG1馬がいる血統。クリストフ・ルメール騎手を鞍上に迎え、490kgの馬体重でデビュー戦を迎えた。
12頭立てのレースでは最内枠から好スタートを切ると、前に馬を置いて内に収めたルメール騎手がスローペースの中で折り合いをつけ、直線まで3,4番手の好位をキープ。残り約300メートル地点までやや窮屈なポジションとなったが、ここから前が空くと鋭い脚で一気に抜け出し、最後は2着の1番人気馬アスクゴクジョウに1馬身差をつけて初陣を飾った。
良馬場の勝ち時計は1分50秒6。サトノカグラは上がり最速32秒7の脚を使った。
レースのラスト3ハロンのラップが11秒2 - 10秒9 - 10秒8という瞬発力勝負を制したサトノカグラに、ファンはSNS上で、「今日の競馬は満点」「サトノカグラつっよ…」「かなり末脚キレてた」「交わしてから一瞬で離しててカッコいい」「ラスト2ハロンがやばい」 「走るフットワークが本当に良かった!」「サトノカグラ、クラシック狙える?」「G1勝てるよ。めちゃくちゃいい馬」「来年のダービー馬か」「この馬は走る。でかいとこ取る」などと絶賛する声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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