【ブンデスリーガ】アウクスブルク 2-2 バイエルン(日本時間10月10日/SGLアレーナ)
【映像】衝撃!痛恨ミス→“8秒爆速ゴール”を叩き込まれる(実際の様子)
バイエルンに所属するGKマヌエル・ノイアーが、痛恨のミスから失点した。ブンデスリーガ史上最速となる開始8秒でのゴールに、ファンからも驚きの声が上がっている。
バイエルンは日本時間10月10日、ブンデスリーガ第7節でアウクスブルクと敵地で対戦。主導権を握りながらも、4度にわたってオフサイドでゴールを取り消されるなど不運も重なり、2-2の引き分けに終わった。
問題のシーンはキックオフ直後だった。バイエルンのボールで試合が始まると、ルイス・ディアスがバックパスでノイアーにボールを送った。しかし、バイエルンの守護神はこのボールのトラップに失敗。ボールが大きく流れてしまった。
慌ててボールを回収したノイアーは、プレスに来たロビン・フェラウアーをかわそうとボールを浮かせたものの、これが相手に直撃。最後はフェラウアーに独走を許し、無人のゴールにボールを流し込まれた。
開始8秒の悲劇に、ABEMAで解説を務めた太田宏介氏は「ノイアーにしてはあまりにも軽率なミスでしたね」と厳しい評価を下した。さらに、ABEMAのコメント欄やSNSでも「何してんだよ!」「やっちまった」「何が起きた?」「おいおい」「とんでもないミスしやがった」「ノイアーこれがあるんだよな」「プランぶっ壊れ」「ノイアーっぽいなー」といった声が上がっている。
なお、この開始8秒のゴールはブンデスリーガ史上最速の記録となった。この日のノイアーは2失点目の場面でも、シュートを弾いたボールを相手に押し込まれるなど、厳しい内容となった。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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