青森県を訪問している天皇皇后両陛下が、国民スポーツ大会の卓球競技をご覧になりました。
両陛下は午前10時すぎ、青森市内の体育館に到着し、少年男子と少年女子の卓球競技を観戦されました。両陛下は日本卓球協会の名誉副会長・星野一朗さんらの説明を聞きながら、競技をご覧になっていました。
競技中は天皇陛下が「ペンホルダーの選手はいないのでしょうか」と質問され、皇后さまは「どこの高校がいま強いですか」などと聞かれていたということです。
両陛下が卓球を観戦されるのは、国民体育大会が茨城で開催された時以来7年ぶりです。(ANNニュース)
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