サウジアラビアの空港で12人が死亡し、300人以上がけがをした攻撃について、親イラン武装組織フーシ派の幹部が関与を認めました。
ANNの取材に応じたフーシ派の幹部は、10日にサウジアラビアの首都リヤドにある空港への攻撃について、フーシ派が拠点とするイエメンの空港が攻撃されたことへの報復だとして関与を認めました。
フーシ派は今後も攻撃を継続すると声明を出し、サウジアラビアの空港の利用を控えるよう警告しています。
10日の攻撃では、アメリカ人を含む12人が死亡し、309人がけがをしたとされています。
在サウジアラビアの日本大使館によりますと、「現段階では邦人の被害情報には触れていない」ということです。
アメリカのトランプ大統領は、サウジアラビアによるフーシ派への攻撃に参加するかどうか近く決めると述べました。(ANNニュース)
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