【競馬】メイクデビュー京都(10月11日/京都競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
【映像】“激レアしっぽ”に注目! イケメンホースの快勝レース(実際の映像)
11日の京都5R・新馬戦は1番人気馬ゴルトクリーガー(牡2、栗東・西園翔)が快勝。力でねじ伏せた内容だけではなく、その美しい馬体にも多くのファンが反応した。
サートゥルナーリア産駒のゴルトクリーガーは、母にJRA3勝馬のセウラサーリ、母の父にオルフェーヴルを持つ血統。伯父のサダムパテックと伯母のジュールポレールもG1馬という良血馬で、デビュー前から多くの注目を集めた。
レースでは、鞍上の松山弘平騎手が11頭立ての7,8番手から向正面で3番手までポジションを押し上げて前を射程圏に。絶好の手応えのまま4コーナーを回ると、逃げ粘るルーモマカーリを直線半ばでとらえて突き放し、最後は1馬身半差をつけて単勝1.7倍の断然人気に応えた。良馬場の勝ち時計は2分0秒6で、ゴルトクリーガーは上がり最速34秒1の脚を使った。
ファンは、尾花栗毛(たてがみや尻尾が金色や白色に輝く毛色)の見栄えする馬体と、馬名の意味(ドイツ語で金色の戦士)にも注目。レース後、SNS上で「強いし綺麗だし完璧」「ゴルトクリーガー、マジ綺麗な馬体でイケメン」「尾花栗毛が眩しいぜ…かっけぇ」「太陽光に照らされて金色の鬣が輝いてる」「これは人気出そう」「容姿があまりにも美しい」「強くて可愛いとか最高。クラシック狙えるぞ」「尾花栗毛めちゃかっこいいし、名前も金色の戦士?! イケメン主人公ポジじゃん!」「この世代はこの子を最推しとする!」などと反応した。
また、母の父が牡馬クラシック3冠馬のオルフェーヴルであることから、「オルフェそっくりでかっこいい」「ド派手なルックス。母父オルフェの血が覚醒」「オルフェーヴルを思い出す」「見た目、じいちゃん遺伝しすぎやろ」といった声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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