【競馬】メイクデビュー東京(10月11日/東京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
【映像】「気持ちよすぎる」最後方→直線で良血勢を“まとめ差し”の瞬間
11日の東京5R・新馬戦はグロリアススマイル(牡2、美浦・小笠)が直線差し切り勝ち。前残りのレースを後方一気で決めたパフォーマンスにファンが沸いた。
兄姉にスターズオンアースやスルーセブンシーズ、ブレイディヴェーグなど重賞馬を持つ良血4頭が揃った大注目の新馬戦。戸崎圭太騎手を鞍上に迎えたキタサンブラック産駒のグロリアススマイルは6番人気にとどまった。
11頭立てのレースでは9番枠からスタートで後手に回り、最後方からのレースに。直線に入っても後方2番手のポジションだったが、外から抜群の手応えで前との差を詰め、追い出されると力強い脚で内の良血馬たちをまとめて差し切った。
良馬場の勝ち時計は2分2秒4。グロリアススマイルはラスト3ハロンで、上がり2位の馬を0秒6上回る33秒7の脚を繰り出した。
道中1~5番手で進めた5頭が2~6着に残ったレースを鮮やかに差し切ったグロリアススマイルに、ファンからはSNS上で、「勝ち方気持ちよすぎ」「グロリアススマイルすげえ脚だ」「綺麗な勝ち方、直線気持ち良すぎた」「ヤバい。ゴムマリやん」「全馬差し切った、すごいレース」「グロリアススマイルの末脚は本物」「最後方から大外一気、なかなかインパクトのある勝ち方」「直線、持ったままで他馬と違う手応えだった」「出遅れからの上がり33.7はダントツでモノが違う」など称賛と興奮の声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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