【ブンデスリーガ】アウクスブルク 2-2 バイエルン(日本時間10月10日/SGLアレーナ)
【映像】新怪物・オリーセ、相手3人を一瞬で無力化→“神業ヒールパス”
バイエルンに所属するフランス代表MFマイケル・オリーセが、圧巻のテクニックでファンを驚かせた。相手3人に囲まれながらも冷静に対応し、最後はヒールパスでプレスを回避。鮮やかな局面打開に、驚きの声が上がった。
バイエルンは日本時間10月10日、ブンデスリーガ第7節でアウクスブルクと敵地で対戦。主導権を握りながらも、4度のオフサイドでゴールが取り消されるなど苦しい展開となり、2-2の引き分けに終わった。
注目のシーンは、0-1で迎えた8分だった。右サイドでボールを受けたオリーセは、そのままドリブルで前進。するとアウクスブルクは、ヘネス・ベーレンスが前方を塞ぎ、アリヨン・イブラヒモヴィッチが後方からプレスバックして挟み込もうとした。
さらに、ボックス内のマイナス方向にはカルビン・ブラケルマンも待ち構えていた。ドリブルでの突破が難しい状況となったオリーセは、いったん進行方向を変えて時計回りに反転。最後は右手でイブラヒモヴィッチをブロックしながら、軸足の後ろを通すヒールパスで相手の包囲網を抜け出した。
一瞬のプレーながら、その技術の高さは際立っていた。ABEMAのコメント欄やSNSでは「バカうまいw」「マジで別格」「ゲームの世界やん」「オシャレすぎる」「一流選手はこうやってキャンセルできるのがすごい」といった声が上がった。
この日のオリーセはフル出場。ゴールやアシストこそなかったものの、チャンスメイク5回、ドリブル成功4回はいずれも両チーム最多だった。華麗なテクニックに加え、攻撃の局面を前進させる働きでも存在感を示した。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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