今年4月から9月まで上半期の倒産件数が発表されました。2年連続で5000件を超えています。
帝国データバンクによりますと、今年上半期の倒産件数は5362件(前年同期+4.2%)で、上半期としては2年連続で5000件を超え、半期ベースでは10期連続の増加です。
業種別ではサービス業が一番多く1440件(前年同期+6.8%)、小売り業が1131件(同+1.0%)、建設業が1071件(同+5.7%)と続いています。
主な要因別でみると、販売不振が4305件で最も多く全体の8割を超えました。中東情勢悪化を背景とした原材料価格やエネルギー価格の高騰、円安の進行で物価上昇が響き、物価高倒産が高水準で発生したと分析しています。(ANNニュース)
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